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【仮想通貨】ビットコインの今後の値動きは?月足の方向性と日足から読み取れる短期的な値動きについて。ローソク足だけでBTCの今後の相場を分析!BTC/USD【2月11日(火)】

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【2月10日:BTC相場分析】
●月足
2月足は現在かなり上値を伸ばしている。

月足で見ると、2019年の6月と7月にローソク足の実体部分を作った、10700ドル付近が今後意識されてくる。

なので、今後ここまで上昇してきたときには、ある程度上値を抑えつけられる展開が考えられる。

●週足
先週は大陽線で確定。

直近意識されていた9550ドルのラインを明確に抜けてきた。

●日足
昨日は一昨日の大陽線を全て打ち消す様な大陰線で確定した。

2月5日以降かなり無理をしながら急ぐように上昇してきていたためその反動が来たと思われる。

現在は再び上昇ウェッジの中で推移している。

●4時間足
4時間足で見ると、現在9700ドル付近の価格帯がサポートとして機能しているのが分かる。

●まとめ
月足、週足の相場の方向性は上。

特に週足を見ると、前回殆ど上髭もない大陽線で確定しているため、今週足がこのまま一切上髭も作らずに確定する展開は考えにくい。

そのため、もし今週足が陰線で確定するとしても、もう一度上髭を作ってくる展開は視野に入れておく必要がある。

そして日足では、昨日大陰線が確定したことによって、リバーサルハイが成立した。

これによって今後は2月5日からの力強い上昇にはならずに、しばらく買いの勢いは衰えてくる。

現在真下には1月26日から続くサポートラインも控えている状況なので、このサポートラインにタッチしたときにはある程度反発する可能性が高いが、その時に関しては、そこまで大きな最高値更新にはならない可能性が高い。

なぜなら昨日大陽線が確定し、10200ドルのラインで強く売られたという事実があるから。

こういった直近の上昇を全て打ち消すような下落をした場合には、その後は余り大きな上昇は見込めない。

現在日足レベルでは上昇ウェッジを形成している段階なので、直近の最高値を更新しても、若干上髭を伸ばす程度になってくると思われる。

なので、今後に関しては現在真下にあるサポートラインで反発した後、直近の最高値付近まで上昇し、その後サポートラインをブレイクして、大きな調整が入る展開が考えられる。

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