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10月30日 – ビットコイン、暴騰数日後のテクニカル指標の状態をチェック – 中期上昇トレンド回帰を確定するにはあと数日が必要

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ビットコイン
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そんな感じです。

#ビットコイン #暴騰 #仮想通貨

本日の内容は以下となります。

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ビットコイン、25日の暴騰の後、数日たった今、テクニカルの状態がどうなっているか確認していきましょう。

まず週足です。週足は7月以降の調整相場でも全般的に上昇トレンドを維持していました。ただ前回の動画でもご説明したMACDですが、こちらはまだ明確に上昇に転じたとは言いにくい状態。

週足のMACDは後追い指標とはいえ、こちらが陽転するにはMACDラインが上向きになり、シグナルラインの上に出てくることと、ヒストグラムがゼロラインより上に出てくる事が必要となりますが、今現在はまだそうなっていません。

MACDが完全に上昇トレンドに乗るには少なくともあと1-2週間を要しますが、とはいえ上昇トレンドに転換しつつある事は間違いありませんし、一目均衡表的には上昇トレンドの状態は保ったままですので、週足に関しては特に問題視する事はありません。

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次に日足です。メディアでは1万ドルが壁になっているという論調がありますが、これを視ていただいたらわかる通り、これだけ上がった後ですからね。これが1万ドル付近でなくても一旦は止まってしまうのは当然の事だと思います。

ではこの数日間止まっている間にどういう状態になったかと言いますと、まずは一目金公表。一目均衡表は非常にいい状態になりつつあります。

一番の注目点は価格の実体が雲の上に出てくるかどうかです。今日のチャートで初めて雲の上に出てきているわけですが、これは騙しもあるのであと数日経過してみないと確定できません。

一目均衡表でトレンド転換を見る場合、僕が一番重要視しているのは価格実体が雲の上にあるのか?下にあるのか?という所です。

遅行スパンや転換線、基準線の陽転も重要ではあるのですが、ここが一番重要ですね。ですので中期トレンドが完全に上昇に転じたかどうかは、後数日経過してみないと確定できないですね。

とはいえMACDは依然として非常に低い位置にあります。このMACDの余力が価格実体を均衡表の雲の上に完全に押し上げる可能性は十分ありますね。

因みに一目均衡表においても、MACDにおいても、中期トレンドでは日足チャートを一番重要視しています。長期トレンドにおいては週足チャートを見るべきなのですが、長期トレンドにおいての調整期間は数か月、もしくは1年以上に及ぶ場合もあるので、精神衛生上あまり良くない場合も少なくないですね(笑)

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次に4時間足です。僕の4時間足以下のチャートの使い方は、日足以上で買いか売りかの意思決定をした後に、そのタイミングを計る為だけの使うのですが、そのためにはオシレーター系指標が参考になりますね。

MACDは非常に中途半端な状態です。ここからは何も確定的な事は読み取れませんが、下落に転じて以降のペースが非常に緩いものです。何時上昇に転じてもおかしくない状態ですね。

因みに今、短期トレード用の自動売買システムを開発しているところなのですが、世間でよくあるAIシステム!のような大仰なものではありません。常識的なテクニカル指標を上手く組み合わせたシステムで、マーケットパフォーマンスを如何に上回るか?という事がゴールなのですが、例えばそのシステムに当てはめてどなるかを考えた場合、この状態では売りシグナルも買いシグナルも出せません。日足以上で意思決定ができていないからです。

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以上、ビットコイン暴騰数日後のテクニカル指標の状態を観察しました。結論としては、8割がた上昇トレンドに転じてきてはいるものの、それを確定するにはあと数日間を要する、という事ですね。

加えて、メディアでは1万ドルがレジスタンスだと言っているところが多いですが、それは間違いではないかもしれませんが、レジスタンスと思われるのは明らかに今現在の価格レベルです。レンジ相場での安値ラインも、一目均衡表の雲のラインからもそれは明らかです。ですのでここ数日以内のこのレベルを上に抜けるかどうかが今後の展開を左右するでしょうね。

本日は以上です。

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