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《予告編》データ公開 GACKTの仮想通貨〝違法営業疑惑〟音声

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《完全版》は「週刊文春デジタル」にて3月28日(木)公開
https://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/video

 主演映画「翔んで埼玉」が大ヒット中の歌手・GACKT(45)。仮想通貨「スピンドル」への関与を巡って、資金決済法違反(無登録営業)の疑いがあることが、「週刊文春」が入手した音声データでわかりました。

 2017年11月4日、「インターコンチネンタルホテル大阪」28階のクラブラウンジで行われたスピンドルの〝商談会〟。仮想通貨業者の「ブラックスター」は当時、スピンドルを発行し、事業資金を集めるICO(イニシャル・コイン・オファリング)というビジネスを手掛けていましたが、2017年10月27日には金融庁がICOには、価格の下落と詐欺のリスクがあると呼びかけていたばかりでした。

 商談会に集まった10数人の出資者候補を前に、ダメージジーンズにブーツを合わせ、サングラス姿で登場したGACKT。参加者からの質問に答えていきます。

「法律が来年の1月か2月にインサイダーが適用されるという話が今回っています。1月か2月以降は言えないって。今は言える。ちょっと今までとは考えられない儲け方なので。1000万円を入れたのが2億とかなっているんですよ。この前、仮想通貨のフォーラムあったんですけど、皆めちゃくちゃ幸せそうなんです。この2年間で急にお金を持っちゃって。ただ、馬から車に変わる時代なので」(音声より)

 終始、スピンドルの魅力を訴えるGACKT。商談会は約2時間に及んだといいます。

 3月28日(木)発売の「週刊文春」では、GACKTの〝営業トーク〟を詳しく取り上げているほか、スピンドルを巡る野田聖子総務相(当時)との関係、スピンドルに出資した被害者の声、金融庁の見解などについて報じています。また、「週刊文春デジタル」では、《完全版》音声を同日午前5時より公開します。

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